2019年11月03日

高槻原大橋マス釣り解禁

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こんにちは
ムッタです。

【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り!


高槻原大橋マス釣り解禁

朝の散歩は高槻市上ノ口から原大橋を渡って
30分ぐらい散歩しています.

11月3日(日)で早朝から受付で入漁券を
購入していました。

受付風景

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お子さんと一緒にマス釣り風景

日曜日でしたのでお子さん連れが多かったです。








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2019年08月28日

持ち戻し免除の推定規定とは

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こんにちは
ムッタです。

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2018年7月に、
相続についてのルールを定める民法が
大きく改正されました。

そのうちの一つに、
持ち戻し免除の推定制度があります。

大前提として、特段争いのない相続においては、
相続人の間で遺産をどのようにわけても構いません。

法定相続人が配偶者・長男・長女である場合、
この3名が全員納得するのであれば、

配偶者が全財産をもらっても良いし、
長男が全財産をもらっても良いし、
長女が全財産をもらっても良いし、
不動産は配偶者がもらって
預貯金は長男と長女で半分ずつもらっても良く
寄って自由なわけです。

一方で、例えば本人同士では話し合いがまとまらず、

裁判等で取り分を決めるような場合には、
法定相続分に従って遺産分割をすることになります。

配偶者が2分の1で、残りを子で等分 というアレですね。

このとき、法定相続割合を掛ける、
おおもとの財産ですが、

実は、被相続人の亡くなったときの
財産だけで見るわけではありません。

相続人が過去に贈与を受けた財産も、
持ち戻して計算をすることになるのです。

例えば、相続開始時の全財産が4,000万円だった場合、
過去に一切贈与がない場合には、
法定相続分は下記のようになります。

配偶者 4,000万円×2分の1=2,000万円
長男 4,000万円×4分の1=1,000万円
長女 4,000万円×4分の1=1,000万円

一方で、同じく相続開始時の全財産が
4,000万円だったとしても、

配偶者が過去に
2,000万円の財産を生前贈与されていた場合、
相続でのそれぞれの取り分は、下記のようになります。

配偶者 (4,000万円+2,000万円)×2分の1
−既にもらった2,000万円=1,000万円
長男 (4,000万円+2,000万円)×4分の1=1,500万円
長女 (4,000万円+2,000万円)×4分の1=1,500万円
これが、「持ち戻し」という意味です。

では、持ち戻し免除の推定とは、
どういうことでしょうか。

まず、これは改正前から変更ありませんが、
上記のような持ち戻し計算をするかどうかは、
被相続人が決めることができます。

従来であっても、
上記の例で配偶者に贈与をした2,000万円を
持ち戻さないでほしい旨を
遺言などで意思表示していたのであれば、
持ち戻さずに計算をすることは可能でした。

しかし、こういったことが一般に
浸透していたかと言うと、微妙でしょう。

むしろ、
「そもそも相続の時に持ち戻して計算されるなんて、
知らなかった!」
という方が大半ではないでしょうか。

そのため、
あえて何らの意思表示もしなかった結果、
被相続人の意思に反して、持ち戻し計算をされてしまう
(上記の例で言えば、配偶者の相続での取り分が
少なくなってしまう)ということが発生していたのです

そこで新設されたのが、持ち戻し免除の推定規定です

この規定の創設により、
婚姻期間が20年以上である配偶者に対して、
自宅の敷地や建物を生前贈与したり
遺言書で相続させると書いたりした場合には、

「持ち戻しをしないでください」といった
意思表示を特にしなかったとしても、

「持ち戻しをしないでくださいね」と
意思表示をしたことにしますね、という規定です。

何もしなければ持ち戻しの対象と
なっていた従来と異なり、

何もしなくても持ち戻しをしないでくれという
意思表示をしたことになる、ということです。

ちなみに、あえて
「持ち戻して計算してほしい」という場合には、
そのように遺言などで書いておくことで、
持ち戻し計算の対象とすることも可能です。

なお、持ち戻しを免除されるからといって、
遺留分の計算からも
免除されるということではありません。

遺留分は、相続人に対しての
過去10年以内の贈与も足し戻して計算をします。
これは、持ち戻しの免除とは関係ありませんので、

混同しないよう注意しておきましょう。


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posted by ムッタ at 11:49| Comment(0) | 居住者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

相続の改正 配偶者居住権の取扱い2020年4月1日に施行

入園の記念に名入れができる「こども箸」

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こんにちは
ムッタです。

約40年ぶりに相続のルールが
大きく改正されました。

改正のポイントとして
新設された配偶者居住権です。

配偶者居住権とは、

自宅不動産を、
「自宅不動産を所有する権利」と、
「配偶者が死ぬまで自宅に住み続けられる権利
(=「配偶者居住権」)」

に分けることでです。

遺産分割や遺言の選択肢を広げようという制度です。

配偶者居住権、
相続が起きた後で財産の分け方を決める
遺産分割協議で活用することができるほか、
遺言書でも書くことが可能です。

つまり、遺言書によって、
自宅所有権自体は長男に相続させ、
配偶者居住権は配偶者に相続させる、
ということができるわけです。

そこで今回は、配偶者居住権はいつから
遺言書に書くことができるのか、

という点についてお伝えします。

まず、配偶者居住権の制度自体は
いつからスタートするのかと言うと、
これは、2020年4月1日に施行されます。

改正相続法の原則の施行日は
2019年7月1日であり、

配偶者居住権は
施行日が異なりますので、
注意しておきましょう。

では、2020年4月1日の施行日よりも前に
配偶者居住権について書いた遺言書は、
有効なのでしょうか。

結論を言えば、
施行日前に作成した遺言書で
配偶者居住権について書いたとしても、
その部分には制度の適用はありません。

つまり、配偶者居住権について
遺言書に記載したいのであれば、

施行日である2020年4月1日以後に
遺言書を作成する必要がある、ということです。

先走って作成してしまうと、
せっかくの遺言書が
効力を持たなくなってしまいますので、

配偶者居住権を遺言書に盛り込みたい、
という場合には、

専門家にも相談しつつ、
時期についても慎重に検討することを
お勧めします。






posted by ムッタ at 18:23| Comment(0) | 居住者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

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2018年02月14日

民法改正配偶者居住権の創設住み慣れた家で生活が 高槻

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こんにちは!
ムッタです。

両親のどちらが死亡した後の生活は
今の民法では不具合が?

相続ルールの改正は、約40年ぶり。
改正ポイントの1つ、配偶者居住権の創設について。

配偶者居住権とは、
配偶者が居住する権利のことです。

現在の民法「配偶者居住権」には、
二つの種類が検討されています。

・短期の配偶者居住権
・長期の配偶者居住権

まず、短期の配偶者居住権は、非常にシンプルで、

その建物の所有者である夫または妻が亡くなった後も、

6ヶ月はその建物に住み続けられる権利のことです。

この制度があれば、

まずは相続が起きてすぐに住み慣れた家を出ていく
必要はなくなります。

仮に、長期の居住権が得られない場合でも、

半年間という、次の住処を探すための時間が得られる、
というイメージですね

もう一つは、長期の配偶者居住権です。

こちらは少し複雑ですが、
まず前提として、
自宅を、「所有権」と「配偶者居住権」のふたつに
わけて考えようというもの。

「所有権」というのは、使うことはもちろん、
売ったり貸したりするのも自由な権利。

一方居住権は、「住むだけ」の権利です。
相続人が配偶者と子である場合、配偶者の法定相続分は
2分の1になります。

「法定相続分」とは、相続で争ったとき、
最大限主張できる権利だと考えてください。

また、相続する財産の大半が、自宅の不動産、という
人も少なくありません。

これまでの制度では、
配偶者が安定してその家に住むには、
その家を相続する、というのが原則でした。

しかし、
自宅の土地建物の評価が財産の大半を
占めている、という場合、

配偶者が自宅をもらうと、
もうそれだけで法定相続分を取り切ってしまい、

預貯金は相続できないということもあったわけです。

これは、残された配偶者の生活が不安定になるという
ことで創設が検討されているのがこの制度。

仮に、その土地建物がほしいわけではなく単に存命中は
その家に住んでいたいということであれば、「住むだけ」の権利に
「配偶者居住権」と新しく名前をつけて、
「配偶者居住権」だけを相続するという選択肢をつくる
ということです。

配偶者居住権をどう評価するか、
というのは、

今のところ、その配偶者があと何年住みそうか、
という点から評価することになりそうですが、

もちろん配偶者居住権の評価は、
その土地建物を丸ごと評価するよりは安いわけです。

こうすることで、配偶者が亡くなった夫又は妻の
残してくれた家に住み続け、

かついくらかの預金も相続できる可能性が高まる
ということです。
長寿は大変です。

※詳しく知りたい方は、
法務省の特設ページもご覧ください。
http://www.moj.go.jp/shingi1/housei02_00294.html




ラベル:民法見直し
posted by ムッタ at 10:48| Comment(0) | 生活改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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